富田朱里子

Shuriko Tomita

準社員

い志井での接客が、
日本舞踊に活かされています

隣の飲食店で働いていたら、い志井に「うちで働かない?」とスカウトされた

もともとは、い志井の隣の飲食店で働いていました。私は、沖縄出身なので、沖縄料理のお店でした。沖縄料理の店舗はどちらかというと、沖縄らしいフレンドリーな接客に対して、い志井はガッツのある接客や印象的でした。ちょうど、活気のある接客に挑戦してみたいという気持ちがあったのもあり、い志井さんでチャレンジさせてもらうことになりました。

い志井での接客が、日本舞踊に活かされている

実は、私は西川壱弥という芸名で、日本舞踊をやっています。最近は、シンガーソングライターとのコラボや、ヘアメイクショーへの出演など、より多くの方に日本舞踊を身近に感じてもらえるようチャレンジしています。日本舞踊と接客は一見違うように思えますが、い志井での接客がかなり活かされていると思っています。まず、い志井での接客は、目も耳も含めて全身で行う感じに近いです。店舗柄、お客様の回転も速く、その短い時間の中でどれだけ目の前のいる「ひとり」のお客様に気配りができるかが勝負という側面もある。店全体でも、料理ひとつとっても、話しかける言葉や視線ひとつとっても、それらでどれだけお客様を楽しませられるか、また来たいと思わせられるかは表現力につながっています。

お客様が楽しそうにしている姿がとにかく嬉しい

日本舞踊をやっているのもそうですが、もともと誰かを喜ばせるのが好きなんだと思います。い志井で働く中で、私たちの作った雰囲気や食事、コミュニケーションによって、お客様が喜んでくださるのが素直にうれしいです。また、顔を覚えてもらえて、「また来たよ!」とリピートしてくださったときも最高にうれしくなります。少しでも自分の変化を見つけて楽しめる人であれば、い志井で楽しめると思います。あなたの元気がお店の元気になります。ぜひ一緒に、この舞台を楽しみましょう!

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