武居良太

Ryota Takei

正社員

目標を一つずつ達成していたら
首都圏統括になっていた

会長の講演を聴き、出版社からい志井へ

私はい志井に入る前は、ある出版社で働いていました。その出版社からい志井の会長の本が出版され、私は、その出版記念の講演会を聴きに行きました。そこで会長のバイタリティの凄さを感じたこと。そして私はずっとスポーツをしてきたのですが、会長も同じくずっとスポーツをやってきたことなどの要素が重なり、この人になら鍛えてもらえると思い、い志井に入りました。

目の前の目標を一つずつ達成していたら首都圏統括になっていた

最初は新丸ビルの店舗に配属され、その後新宿、そして再度新丸ビルと店舗を変えながら、7年間やってきました。飲食店の仕事は、頑張った結果はすぐに出てきます。目の前にある課題や目標を愚直に一つずつ達成していたら、先輩を一つずつ追い抜こうと努力していたら、いつの間にか副店長になり、店長になり、新宿区統括になり、そして首都圏統括になっていました。

い志井に入って大きく変わったスタッフがいる

私の下で働いているスタッフで、い志井に入って大きく変わった人間がいます。もともと消極的というか接客向きではなかったのですが、入ってからかなり魅力的な人間になり、実際に彼が売り上げの過去最高実績を作ったことがありました。どうして彼が変わったのかを考えると、しつこいくらいに大事なことを裏表なく伝えたことが一つだと思います。そして、もう一つはお客様の存在。説教するのもお客様の目の前だし、だからこそ恥ずかしいし、悔しいし、さらにそれもお客様は見ているわけです。その成長過程を見てくれているわけです。そういう意味でお客様に育てられた側面を大きいと思います。

将来は独立して、い志井イズムを世の中に広げていきたい

将来はやはり独立したいです。会社に独立支援の制度も充実しているので、それをうまく活用しながら。会社に対しての恩義もあるし、たくさんの大切なことをい志井から教わりました。い志井からもらったものを、今は若いスタッフにコミュニケーションの中で教え、背中で語りながら伝えているつもりです。これを卒業しても、世の中に広げていきたいです。

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